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女性起業家がリードする
“スペシャリスト”としての新テーマ
written in 2003/1/11

 どこか元気がない最近の男と比べて、女性の社会的な活躍には目覚ましいものがある。景気の好況期には、ほとんどの会社が“男中心”の組織を形成していたが、男女雇用機会均等法が施行されて以降、社内での女性の立場が向上したことと、近年の人材再構築によって“できない男性社員”よりも“できる女性社員”を登用しようとする企業が増えている。

厚生労働省発表による「平成13年版働く女性の実情」によれば、平成13年度の雇用者数は、男性雇用者が減少する一方で、女性は2,168万人で前年に比べ 28万人増加(1.3%増)し、雇用者総数に占める女性の割合は4割を超える数字となっている。

ところが、現代の働く女性の意識では、結婚、出産・子育てといった各ライフステージにおいて、どのような働き方をするか、将来どういったキャリアを積むかという面で、戸惑いや不安に考えている傾向が強い。女性のライフステージにおいて大きな転機となるのは“結婚”や“出産”だが、この時点で会社を辞めて、家事や育児が落ち着いた時期に改めて再就職を希望する女性がこれまでは多かった。しかし近年では、離職せずに継続して仕事をしたいと考える女性が増えている。
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この記事の核となる項目
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