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SOHOへの人気が高まる
中古車輸出ビジネスの仕組みと問題点
written in 2005/4/19

 海外では日本製の自動車やバイクが好調に売れている。特に経済成長が著しいアジア諸国では、日本で昭和30年代〜40年代にかけて起こった“モータリゼーション”と同様の波がいま巻き起こっている。その“特需”を受けて、日本の自動車、バイクメーカーは好況に沸いている。トヨタ自動車ではアジア市場での売上が前年比で20%増の伸び(国内市場の伸びは5%増)を示しているし、ホンダでは二輪車の売上が国内では減少しているにも関わらず、海外市場は約25%の増収となっている。

海外で日本製の新車が好調に売れている状況から判断すれば、「日本製の中古車」を求める海外ユーザーが潜在的にたくさんいることが推測できる。しかし中古車の輸出ビジネスについては、まだ明確な流通システムや業界ノウハウが確立されていない。三菱自動車が国内で派手なバッシングを受けていた際には、業者オークションで取引価格が暴落している三菱車を安値で仕入れて、海外業者へ輸出して稼いだ凄腕のブローカーもいるが、その仕事内容は個人が自宅で開業できるものだ。また日本に滞在する外国人の中でも、自分の母国で日本車の人気が高いにも関わらず、その輸出ルートが確立されていないことに着目し、自らが中古車輸出会社を設立して起業するケースもある。
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この記事の核となる項目
 ●自宅でも開業可能な中古車輸出業の仕組み
 ●SOHO中古車輸出ビジネスに潜む問題点
 ●買わずに無料で仕入れるリサイクル商品輸出ビジネスの構造
 ●独自の回収ルート開拓が鍵となるリサイクルビジネス攻略法
 ●SOHOコンサルタントに潜んだ思わぬ資金繰りの落とし穴
 ●年収1億円を超すSOHO職に学ぶ収益モデルの立て方と着眼点


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