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先例に学ぶ
赤字経営〜倒産へと進むシナリオの研究
written in 2000.11.2

 企業が倒産する原因はいくつかにパターン化することが可能だ。倒産後に振り返ってみれば、その「理由」を検証することはとても簡単で、多くのマスコミやアナリスト達が揃って経営の甘さを具体的に批判する。しかし実際に倒れてみるまでは、その欠点を具体的に指摘することは少ない。財務内容を十分に把握しているはずの取引銀行でさえも経営を指導することはなく、ある日突然『新規の融資はこれ以上できません』と伝えてくるのだ。

 帝国データバンクが2000年10月16日に発表した2000年度上半期の倒産状況によれば、そごうグループや、信販大手のライフなど大型倒産が相次いだため、負債総額は前年同期比48.1%増の10兆9137億円と、半期通算では史上初の10兆円台を突破した。このあおりを受けて、中小零細企業の倒産が今後も増加していくことが予測される。

 この深刻な状況は、マスコミ上で華々しい活躍を見せるITベンチャー業界にとっても例外ではない。たとえ前期まで売り上げ絶好調の企業であっても、ちょっとした外部要因の変化により急激に経営体質を悪化させてしまう懸念があるのが新興企業の怖さだ。そこで、ベンチャー企業が陥りやすい(赤字経営→倒産)へのシナリオを整理しておきたい。

《この記事の核となる項目》
競合出現による倒産のシナリオ
赤字受注による倒産のシナリオ
拡大路線失敗による倒産のシナリオ
在庫量超過による倒産のシナリオ
事業の多角化による倒産のシナリオ
主要取引先との契約解除による倒産のシナリオ
●成長企業ほど悪化する資金繰りのメカニズム
●危ない会社を決算書で見破る初歩的テクニック

<この記事の完全情報>
JNEWS LETTER 2000.11.2
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これは正式会員向けJNEWS LETTER 2000年11月2日号に掲載された記事のサンプルです。 JNEWSでは、電子メールを媒体としたニューズレター(JNEWS LETTER)での有料(個人:月額500円、法人:月額1名300円)による情報提供をメインの活動としています。JNEWSが発信する情報を深く知りたい人のために2週間の無料お試し登録を用意していますので下のフォームからお申し込みください。
 
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